達人のりんご・梨・市田柿。こだわりのフルーツ(果物)のご贈答用(贈り物)通販(通信販売)「山水園(長野県飯田市・南信州伊那谷千代)」。フルーツ作りの達人「清水達人」の贈答用りんご(リンゴ・サンふじ・シナノスイート・シナノゴールド)・梨(なし・幸水・豊水・南水・あきづき)・市田柿を全国発送する通販(通信販売)。ステビア農法や有機肥料100%「食の安全」を追求した安全安心「山水園のこだわり絶品りんご・梨・市田柿」のお取り寄せ、直接お客様のお手元へお届けいたします。

安全安心「達人のりんご・梨・市田柿」山水園

 ◆ 2008年度・・・「超特選梨・超特選りんごの"Excellentシリーズ"」ご予約受付中 ◆


 ◆山水園の今年の梨は絶対おいしい・・・!
  雨が降りません、毎日水やりが大変です。
  でも、その分、甘くておいしい梨になりそうです。
  お盆を過ぎると「幸水」から出荷を始めます。
  しっかり木につけておいて完熟してから収穫、
  採れたて新鮮でおいしい梨をお送りいたします。

 ◆携帯電話からもご注文がいただけるようにになりました。
  http://www.tatsujin-fruits.com/mp/
  右のQRコードをカメラで撮影してアクセス下さい →







南信州はフルーツ王国

 ここ南信州は、各種のフルーツの南限・北限の境界線上に当たり、りんご・梨・柿(市田柿/干し柿)をはじめ無いものは無いと言っていいほどのフルーツ王国です。勿論、ただ種類が多いだけでなく、「どこよりもおいしい」フルーツばかりです。
 では、なぜ南信州、特にここ千代のフルーツがおいしいのでしょうか?
 ◆生育期間中の日照時間が長く、又、積算温度が高いため、フルーツの栽培には最適。
 ◆標高が高く、昼夜の温度差が大きいため、糖度が高くなる。  
 ◆ここ千代の地質がりんごや梨・柿の栽培に適している。
 ◆勤勉で努力家の生産者が多い。
 ◆見かけよりも味を追求した生産体系とマーケティングに取り組んでいる。
 まだ他にも要因があるのでしょうが、代表的なものはこんなところでしょうか。

 ところで、上段左の画像の遠くに白く見えるのは山水園のりんご園です。りんご園全体に白いネットがかけてあります。南信州の初夏は、昼間の温度は30度近くにも上りますが、夜は冷え込み、時折、雹(ヒョウ)が降ってきます。そうすると、せっかく実りかけたりんごの実が雹にあたってだめになってしまうのです。そのため、りんご園全体にネットをかけ、光には当たっても雹には当たらない工夫がされています。
 又、夜の気温が下がると霜も降ります。それを防ぐのが上段中の画像のポールに取り付けてあるファン。この大きなファンが農園のあちらこちらに設置されていて、冷えた夜にはこれで空気を撹拌し、霜を防ぐのです。
 そして、右の写真のりんごの木。枝が地面に触れそうにまで垂れ下がっています。これも、おいしいりんごを作るための独特の方法です。
 これらは、ただ自然の恵みだけに頼るのでは無く、おいしいフルーツ栽培のための達人の工夫の一部なのです。

厳しい目で達人自身がチェック


清水達人夫妻

 「うちの農園はおじいさんの代から続いていて俺で三代目。18才の時から親父について果樹園の仕事を始めたんだ。やはり、やる以上は誰にも負けたくないからね、それなりに勉強はしているよ。果樹の栽培だけはいつまでたっても終点は無い、ず〜と死ぬまで勉強だね。うちで取れたりんごや梨は店頭に並ぶことは無いよ、みんなお客さんに直送するんだ。だから直接お客さんの声を聞ける。一度失敗すると二度と注文は来ないからいつでも真剣勝負だ」と農園主の清水達人さん(本名が達人なのです)。
 とにかく頑固なまでのこだわりがあり絶対に手を抜かない。その上、新しい技術や手法の情報には以上なほど敏感で、日本全国どこへでも飛んでいって情報を入手する。大学教授にも直接面会して話しを聞いてくる。
 「自分で自分の作ったものがチェックできなくなったら果樹園をやめる」とまで言い切る清水さん。お客様の元に届くフルーツは、ひとつ残らず清水さんが自分で確認しています。そして、その厳しいチェック基準で「絶対においしい物を届ける」と言う信念を守っているのです。

ステビア
ステビア

安心のステビア農法

◆ステビア農法とは
 農薬に代わりにハーブの一種である「ステビア草」の粉末や濃縮液を使用する環境にやさしく人に安全な新しい農法です。
◆ステビア農法の代表的な効果
 ○残留農薬の分解を促す。
 ○抗酸化作用により通常より日持ちが良くなる。
 ○有用菌や有用微生物を活性化し土壌を健全な状態に戻す。
 ○糖度がアップしおいしさも増す。
 ○病気や老化の原因とされている活性酸素を抑制する.
 ○根の活性をを行い、健全な成長を促進す。
 ○弱った根の発根を促す。
 ○収穫量が増加し作物の色艶も良くなる。
 ○作物本来の味が増す。

安心の「長野県環境にやさしい農産物」マーク
07年認証番号 17-05-0015

 右のマークは長野県が「環境にやさしい農産物」であると承認した農産物にだけ貼ることを許されたシールです。勿論、山水園のフルーツにはこのシールが貼ってあります。
 マークには「農薬の使用回数・化学肥料を30%以上削減して栽培しました」とありますが、実は山水園では化学肥料は一切使用せず、有機肥料100%で栽培しています。農薬使用量や使用回数も、県の基準を大きく下回っています。
 山水園では早くから「食の安全」に取り組み、「どうしたら農薬を減らせるか?、どうしたら化学肥料を使わずにおいしいフルーツを作ることが出来るのか」を一生懸命に研究してきました。そして、前述の「ステビア農法」を初めとして、「良いと思われる事は全て実践して確かめる」の方針の元、今では有機肥料100%を達成でき、農薬も一般基準を大きく下回る回数と量でも済むようになりました。
 現段階では、農薬ゼロのフルーツ栽培は不可能ですが、次世代に残せる優れた環境保全のためにこれからも研究を続けて参ります。

 今、食品の安全性が強く叫ばれています。地球環境の保全も大きなテーマです。フルーツ生産者もこういった問題に正面から取り組んでいかなければならない時代になりました。しかし、その前に、フルーツは「おいしい」事が一番です。甘くてジューシーで誰にも好かれるフルーツを目指しながら、安全問題/環境問題を解決していかなけらばなりません。
 幸いにも山水園は四方を緑に囲まれた絶好の栽培環境に恵まれています。聞こえるのは小鳥の鳴き声と虫の羽音くらい。山水園は静かできれいな山里の果樹園なので、外からの汚染などには一切気を使う必要はありません。つまり、自分自身が安全性や環境保全に対応するだけで、他からの影響を気にしなくても良いのです。
 だから、「フルーツの達人」はおいしさだけを追求できるのです。めぐり来る季節ごとの山と水と太陽がくれた恵みに感謝しながら、もっとおいしく、もっと甘く、もっとジューシーになるようにと、日夜真剣に取り組んでいるのです。

達人のりんご「サンふじ」「シナノスイート」「シナノゴールド」 達人の梨「幸水」「豊水」「南水」 達人の「市田柿」

蜜たっぷりの「ふじ」をはじめ、「サンつがる」「シナノゴールド」「シナノスイート」など、「達人のりんご」のページはこちら。

赤梨三水と呼ばれ、その甘さと果汁の多さで人気の高い品種「幸水」「豊水」「南水」。達人の梨園からお客様に直接お届け。

トロ〜リと甘い日本の干し柿のトップブランド「市田柿」。丹精込めて作られた達人の市田柿のページははこちら。

南信州・伊那谷・千代 「山水園(達人のフルーツ)」 代表 清水達人

                 住所

 〒399−2223 長野県飯田市千栄1454

                 電話番号

 0265(27)2491

                 FAX

 0265(27)2798

                 メールアドレス

 info@tatsujin-fluits.com

問い合わせ

◆ 応援します。「達人のフルーツ」 ◆
 ここ千代で田舎暮らしをはじめてから2年、山水園の清水さんとは一年ほどのお付き合いです。初めてお会いした時にいただいた「ふじ」の味があまりにも鮮烈で忘れられません。「じつはな、おれのりんごは小さいんだ。大きいりんごは絶対うまくないぞ。それに、ほら、色にもむらがあるだろ。均一に真っ赤な奴も絶対にうまくない。あれは葉を全部取っちゃって日光に当て、色だけ赤くしてるんだ。葉があれば当然カゲも出来るから色にむらがあって当たり前なんだ。葉が栄養をりんごに送るんだから葉が無けりゃうまい訳が無い」。そんなお話しを伺いながら「梨」・「市田柿」と、その季節のフルーツを食べさせていただいて、この人は「フルーツの達人だ」と心から思ったものです。
 6月になって、「まだりんごがあるからちょっと食べてみなよ」と言われて食べた「ふじ」、十分な甘さと程よい酸味は店頭で売っているりんごとは比べ物になりません。最も、やはり「旬」の採れたて時のパリパリ感は及びませんが・・・。
                     山水園HP製作/南信州で田舎暮らし「信州ネットドットコム」主催  戸軽英雄